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第29回 地球33番地記念式典 
2019年3月3日(日)、今年も高知市一文橋公園で「第29回地球33番地記念式典」を開催しました。
地球33番地フォト 地球33番地フォト
 前夜から降り始めた雨も心配されましたが、当日の朝には雨も一度止み、会場には多くの人が訪れました。式典開始前に、毎年恒例の朝10時から「33分間清掃」が行われ、実行委員をはじめ、協賛各社の方々、地域の皆様など約500人が参加、一文橋公園をはじめ、江ノ口川沿いに向かう方々、公園付近のゴミを集める方々・・・とそれぞれのコースに分かれて清掃していただきました。
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 清掃に参加された皆さんは、江ノ口川沿いや、昨年修繕された地球33番地のモニュメントの周辺、公園の周りの隅々までのゴミを収集。年々ゴミは減っているそうですが、集まったゴミは結構な量になりました。
地球33番地フォト 地球33番地フォト
 10時33分から始まった式典では、まず宮田速雄実行委員長(写真上左)から、生コン事件から48年目となる今年、この事件をきっかけに約半世紀をかけて復活した33番地の川沿いの環境整備についてお話がありました。また30回という節目で、新元号になって最初となる来年の式典への期待も話していただきました。

 その後、川窪財事務局長(写真上右)による活動報告では、地球33番地の到達証明書の発行数が31,600人(2月15日現在)で、「33,333人」まであと少しという報告がありました。 また、平成最後の開催となりましたが、新しい元号を迎えたら新たな気持ちで盛り上げていきたいということでした。
地球33番地フォト  また、地球33番地からすぐの場所にあり、「地球33番地ウォークラリー」のプレゼント受け渡し場所、絵画展「33年後の江ノ口川」(共に3月17日で終了)の会場にもなった「藁工ミュージアム」の学芸スタッフで地球33番地実行委員会のひとりでもある大久保恵理奈さん(写真左)から、子どもたちの自由な発想で描かれた作品が一同に会しており、ゆっくり見に来てほしいですと絵画会の魅力を紹介いただきました。
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 続いて、地球33番地を挟んで南北にある昭和小学校・江陽小学校の3年生が「めざそうよ 生き物ふえる江ノ口川 みんなの力でピカピカに」(江陽小学校3年1組)など、江ノ口川の環境を考えた標語を元気な声で発表しました。
 そして、今年初めて行われた絵画展「33年後の江ノ口川」の優秀作品の発表と表彰が行われました。 「地球33番地賞(実行委員長賞)」や「高知県立美術館賞」、「のれん33番地賞」、「藁工ミュージアム賞」、「オープンハート賞」、それぞれを受賞した子どもたちに表彰状が授与されました。
地球33番地フォト 地球33番地フォト
  審査に協力した高知県立美術館の学芸員、長山美獅ウん(写真上左)から全ての作品に「よく描けたで賞」をあげたいくらい、素敵な感性から生まれた作品ばかりでした。」と総評をいただきました。
 最後に昭和小学校・江陽小学校の3年生による「小さな世界」と「どこかで春が」の合唱(写真右上)で、式典は幕を閉じました。
地球33番地フォト 地球33番地フォト
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 その後、会場では「ふわふわパン工房 奏」さんのパン&スイーツ、オープンハートさんによるお寿司の販売、チャリティーバザーなどが行われ、地元の皆さんのご協力で33種類の具材が入った333名分の「33鍋」も振る舞われました。
絵画展「33年後の江ノ口川」 絵画展「33年後の江ノ口川」
絵画展「33年後の江ノ口川」  また「藁工ミュージアム」では、絵画展「33年後の江ノ口川」も開催されていて、子どもたちによる伸び伸びとした筆づかいやアイデアで描かれた全174点の作品が展示されました。

 今年も多くの人にご来場いただきました。ご参加、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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