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江の口川を環境教育の教材にした取り組み(旭東小学校)
旭東小学校にて



江の口川を環境教育の教材にした取り組みが
旭東小学校(谷脇恵郎校長・全校児童数377人)で行なわれています。
この取り組みは総合学習の一環として8年ほど前からこの小学校で始まったもので、
毎年テーマを決めて4年生児童が担当しています。
今年の4年生(2クラス・62人)は3つのチームに分かれて、それぞれのテーマに沿って学習を積んでおり、11月27日(火)には小グループ毎にまとめあげられた研究成果が、学校内で発表されました。
ダンボールを利用したパネル 3つのチームに分かれて
発表会の観客は、去年担当した5年生・次年度へ引き継ぐ3年生、それに、各学習時にお世話になった来賓の方々や児童の父兄です。発表する4年生も最初は緊張気味の様子でしたが、ガイダンスが進むにつれて、元気な声で発表できるようになりました。
プロジェクト学習発表会

今年の学習テーマは
(1)江の口川周辺の人々や環境保全への取り組み
  <歴史・すてき発見>を取材
(2)江の口川の『ゴミを減らして』きれいにしたい。を研究
(3)江の口川の『水』をきれいにしたい。を研究
  
の3テーマです。
研究結果を発表

4年生全員は10月に1日掛かりで
「江の口川の源流から下流まで」を現地調査。
それまでおよそ半年間の学習期間には、
各チーム毎の研究課題に応じて、
小グループに分かれながら調査・検討を順調に進めてきました。
江ノ口川ウォッチングマップ ダンボールを利用したパネル
小グループ毎の研究成果はダンボールを利用したパネルに仕上げられ、発表はメンバーそれぞれが役割り分担しながら行ないます。
児童たちが実施した調査項目は多岐にわたり、例えば江の口川や旭川の上流〜下流の水質調査や鏡川など他河川との比較研究、周辺の下水網の現状、水質改善に取り組む地元住民への取材や水切りネット利用状況の聞き取り調査等、大人の私達でも驚くような貴重な成果が次々と披露され、学習活動に協力した来賓の方達からは感心とお褒めの言葉もありました。
お褒めの言葉も有りました。
子供たちの研究成果は、来年の3月を目標にレポートとして編集される予定だそうです。
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