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第28回 地球33番地記念式典 
2018年3月3日(土)、今年も高知市一文橋公園で「第28回地球33番地記念式典」を開催しました。

まず始めに毎年恒例となっている朝10時からの33分間清掃が行われ、実行委員をはじめ、協賛各社の方々、地域の皆様など実に多くの方が参加、一文橋公園を起点に、江ノ口川沿いに向かう方々、公園付近のゴミを集める方々とそれぞれのコースに分かれて清掃していただきました。
地球33番地フォト 地球33番地フォト
 高知市内は2月から雨、雪など寒い日が続きましたが、3月3日のこの日は晴天に恵まれ、穏やかな日差しの中、川沿いには桜も咲き始めていました。
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 参加者の皆さんは、川沿いや公園の周りの隅々まで熱心にゴミを拾ってくださいました。清掃終了後は温かいお茶のサービスも。
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 10時33分からの式典では、まず宮田速雄実行委員長(写真上左)から、生コン事件から47年目となる今年、この事件をきっかけに約半世紀をかけて復活した33番地の川沿いの環境整備についてお話がありました。また、世界の緯度や経度がぞろ目となっている場所の多くは砂漠地帯であったりと、人が簡単に行ける場所はあまりない中で、この33番地という場所が私達の身近にあることの貴重性についてもお話しいただきました。

モニュメント そして、今年創立80周年の高知ロータリークラブの高村禎二会長(写真上右)から、地球33番地のモニュメント(写真右)の修繕が報告されました。このモニュメントは高知ロータリークラブが約56年前に建立しましたが、老朽化していたため、創立80周年事業の一環で台座のひび割れを修繕していただきました。また、あわせて地球33番地実行委員会が表面の塗装をしました。
地球33番地フォト 地球33番地フォト
 その後、川窪財事務局長(写真左)による活動報告では、地球33番地の到達証明書の発行数がもう少しでぞろ目の「33,333人」に到達するとの嬉しい報告がありました。また、近年、ツイッターやフェイスブックなどSNSが普及するなかで、地球33番地についてもそういった媒体を利用してどんどん発信していきたいとの提案もありました。
 つづいて、地球33番地からすぐのエリアにあるアートゾーン藁工倉庫[蛸蔵]の藤岡武洋(シアターTACOGURA)さん(写真右)から、昨年の夏開催した地域の夏祭りの報告ほか、地域の活性化に貢献していきたいという熱い気持ちを語ってくださいました。 この日は会場内にブースも構えていただき活動内容を紹介いただきました。
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 続いて昭和小学校・江陽小学校の3年生による環境標語の発表と合唱がおこなわれ、子どもたちの元気な歌声が公園いっぱいに響き渡りました。
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 会場では、恒例のチャリティーバザーの開催や、333人前用意されたという33の具材の入った「33鍋」のふるまい、「パン工房 奏」よりパンの販売、「オープンハート」よりケーキ・お寿司などの販売があり大盛況でした。
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 また、公園内のいたるところに、昭和小・江陽小の3年生が描いた絵画作品が展示され式典を彩っていました。今年も多くの方にご来場いただきました。 ご参加、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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