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第27回 地球33番地記念式典

一文橋公園
一文橋公園

 2017年3月3日(金)、高知市一文橋公園で「第27回 地球33番地記念式典」を開催いたしました。

 朝10時からの33分間清掃には、実行委員をはじめ、協賛各社の方々、地域の皆様など多くの方にお集まり頂きました。一門橋公園を起点に、江ノ口川沿いに下流方面へ向かい戻って来る方々、上流へ向かう方々、また公園付近のゴミを集める方々などそれぞれのコースに分かれて、清掃していただきました。地域の皆様の努力で、もともときれいに保っていただいておりますが、参加者の皆さんは熱心にゴミを見つけて拾ってくださっていました。

清掃の説明をする川窪事務局長
清掃の説明をする川窪事務局長
清掃用具を受け取る参加者
清掃用具を受け取る参加者
川岸のゴミもきれいに清掃
川岸のゴミもきれいに清掃
地域の皆様の努力でいつもきれいな川沿い
地域の皆様の努力でいつもきれいな川沿い

 春の訪れを感じる陽気となり、川沿いの花も美しく、水鳥の群れの姿もみられました。

 清掃から戻ってきた方には、お茶(温・冷)がふるまわれました。

お茶のふるまい

 10時33分からの式典では、まず宮田速雄 実行委員長から、生コン事件にも触れ地域の取り組みの歴史を振り返る力強い挨拶がありました。その後川窪財 事務局長による活動報告などがありました。

 活動報告としては、地球33番地の到達証明書の発行を行っているオープンハートの宇賀恵子さんより、33,333人目の発行目前との報告がありました。 藁工ミュージアム学芸員の大久保恵理奈さんからは、開催中の『きょうのできごと「はあと33番地」に集う、日々の記録』写真展についてお話がありました。オープンハートの利用者さんと共に行う地域活動の喜びが伝わってきました。

宮田実行委員長
宮田実行委員長
藁工ミュージアム大久保さん
藁工ミュージアム大久保さん

 続いて昭和小学校・江陽小学校の3年生による環境標語の発表と、合唱が行われました。客席をぐるりと囲むように児童が並び元気な歌声を披露しました。

環境標語発表
環境標語発表
記念品贈呈
記念品贈呈
みんなで合唱
みんなで合唱

 会場では、33種類の具材を使用し333人前用意されたという33鍋や、お茶がふるまわれました。また、パン工房 奏よりパンの販売、オープンハートよりケーキ・お寿司などの販売があり、恒例のチャリティーバザーも行われました。

33鍋
33鍋のふるまい
33鍋
33種類の具材を使用
パン工房 奏
パン工房 奏
オープンハート
オープンハート
チャリティバザー
売上総額 52,550円
たくさんのご協力ありがとうございました。

お預かりした浄財は地球33番地のPR活動ほかに活用させていただきます。
チャリティーバザー
チャリティーバザー

 また、公園内のいたるところに地域の子どもたちが描いた「未来の地球33番地」絵画作品が展示され式典を彩っていました。

子どもたちの絵画
子どもたちの絵画
テントなどいたるところに飾られてる子どもたちの絵画
テントなどいたるところに

 平日にも関わらず多くの方にご来場いただきました。ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

会場全体
会場全体
江ノ口川沿いの桜
江ノ口川沿いの桜
水鳥の群れ
水鳥の群れ

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