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第22回 地球33番地記念式典
2012年3月3日(土)、高知市一文橋公園で第22回・地球33番地記念式典が開催されました。ぽかぽか陽気の土曜日ということもあって、約300人(関係者含む)が来場。朝10時から33分間清掃と題し、「地球33番地」のポイント周辺を掃除しました。その後、地球33番地モニュメント建立50周年記念式典や地域活動報告、昭和小学校・江陽小学校の生徒による環境標語の発表&合唱など行いました。また、同時刻「環境を考えるウォーキング」も同時開催。ゴールの一文橋公園に到着した参加者も、式典後に振舞われた33鍋やお茶、甘酒で疲れを癒しました。そのほか、チャリティーバザーやミニコンサートを式典参加者と共に楽しみ、会場は終わりまで賑わっていました。
今年も33分間清掃の参加者が多く集まりました。 33分間清掃
今年も33分間清掃に参加者が多く集まりました。 地球33番地の碑の近くも念入りに掃除しました。
33分間清掃 33分間清掃
会場となった一文橋公園の周囲もしっかりと清掃しました。 集められたゴミ。参加者によると年々、減ってきているそうです。
宮田速雄実行委員長による挨拶 高知ロータリークラブ・河野弘訓会長による挨拶
地球33番地記念式典が始まり、宮田速雄実行委員長による挨拶が行われました。
地球33番地モニュメント建立50周年を記念して、高知ロータリークラブ・河野弘訓会長が当時の思い出などを交えて挨拶されました。
高橋昌美さんに、花束と感謝状 「さんさん花いっぱい会」の濱川信子さんにも花束と感謝状
地球33番地到達証明書を長年に渡って発行されてきた高橋昌美さんに、花束と感謝状が手渡されました。 地球33番地モニュメント付近を中心に清掃活動をされている「さんさん花いっぱい会」の濱川信子さんにも花束と感謝状が贈呈されました。
川窪財事務局長から地域活動の報告 学芸員・松本さんが挨拶
昨年、環境省より贈られた「平成23年度 水・土壌環境保全活動功労者表彰」も踏まえ、川窪財事務局長から地域活動の報告がされました。 新たに地球33番地の仲間に加わったアートゾーン藁工倉庫(藁工ミュージアム・土佐バル)が紹介され、同ミュージアムの学芸員・松本志帆子さんが挨拶しました。
「オープンハート」の宇賀恵子さんも活動報告を発表。 昭和小学校3年1組は環境標語を唱和。
地域で開所している重度障がい者通所作業所「オープンハート」の宇賀恵子さんも活動報告を発表しました。 昭和小学校3年1組は環境標語「夏の日に きれいな川で 泳ぎたい」を元気よく唱和しました。
昭和小学校3年2組も標語を元気よく発表。 江陽小学校3年1組の子どもたちも超えおを揃えて発表。
昭和小学校3年2組は、「生き返れ 昔のような 江ノ口川」という標語を元気よく発表しました。 江陽小学校3年1組の子どもたちも「時間かけ きれいにした川 守ろうよ」と声を揃えて発表。
環境を考えるウォーキングの参加者がゴール チャリティーバザーも盛況
式典終盤には、「環境を考えるウォーキング」の参加者がゴールの一文橋公園に到着しました。 チャリティーバザーも盛況で、多くの方々に購入いただきました。
33番鍋やお茶&甘酒が来場者に振舞われました。 33番鍋
33番鍋やお茶&甘酒が来場者に振舞われました。たくさんの方々に喜ばれました。 ニンジンや白菜、ゴボウなど33種類の具が盛り込まれた「33番鍋」。器やお箸は洗って、再利用します。
「びたぁすぃーと」さんによるミニコンサート 「オープンハート」の皆さん。
「びたぁすぃーと」さんによるミニコンサートも行われ、会場を素敵な音色で包みました。 うどんや和菓子、ケーキなどを販売していた「オープンハート」の皆さん。
「パン工房・奏(かなで)」のスタッフの方々。 女性スタッフの方々。
同じく、パンを販売していた地域の「パン工房・奏(かなで)」のスタッフの方々。 訪れたお客さんに「33番鍋」や甘酒、お茶などを配っていた地域の女性スタッフの方々。
地球33番地実行委員会の皆さん。 会場に設置されたボードには来場者が思い思いのメッセージを記入
「環境を考えるウォーキング」の完歩者に、到達証明書や抽選プレゼントを渡していた高知ロータリークラブ他の皆さん。 会場に設置されたボードには来場者が思い思いのメッセージが寄せられていました。
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